試用・協力
試用・協力について
家族の気がかりを減らしたいなら、一緒に確かめましょう。
概念の展示や共同宣伝ではなく、実際の場面から小さく始めて、きちんと検証する協力を歓迎します。
いまの段階に合う協力のしかた
次の方向はいずれも相談できますが、私たちが大切にしているのは、実際のニーズ、検証できる場面、長く続けられることです。
-
家庭試用
向いている方:高齢者や子どもがいる家庭
いまいちばん必要:連絡・通知・支援・共有の体験への率直な感想
家に高齢者、子ども、遠方や国境を越える家族がいるなら、よく使う機能と実際に役立つ部分を一緒に確認しましょう。
-
地域パイロット
向いている方:地域サービス、住宅管理、地域ケアなどに関わる団体
いまいちばん必要:小規模な場面での通知・連絡・支援の流れ検証
大規模展開の話からではなく、帰宅確認、家庭通知の伝達、遠隔支援など、具体的な現場の課題から始めます。
-
介護・子育て支援との連携
向いている方:介護・学童保育・子育て支援に関わる団体
いまいちばん必要:家族ケアの流れが現場に合うかどうかの確認
医療診断や緊急通報の代わりにはしません。同意と透明性を前提に、現場に合うかを検討します。
-
音声技術協力
向いている方:音声処理・リアルタイム通信・多言語音声に関心がある企業
いまいちばん必要:共同検証、受託・共同開発の相談
公開できる範囲で技術領域を共有し、守秘が必要な内容は個別に扱います。
-
製品・端末統合
向いている方:端末・機器・Home Assistant 連携に関心のあるパートナー
いまいちばん必要:接続検証と、家庭向け提供の可能性検討
正式な家庭向けサービス化は開発中です。いまは検証協力が中心です。
いま受け付けないもの
- 未確認の行政・病院・大手企業との提携実績の掲載依頼
- 医療機器、緊急通報、安全保証を前提とした共同宣伝
- ロゴ掲載だけを目的とした名義貸し
連絡後の流れ
-
お問い合わせ
解決したい場面と、協力の目的をメールで共有してください。
-
内容確認
当社で内容を確認し、適合性を整理します。
-
連絡・ヒアリング
必要に応じてオンラインまたはメールでヒアリングします。
-
試用または協力内容の検討
双方の条件が合う場合に、試用や協力の範囲を検討します。固定の返信時間はお約束しません。